KDDI 長期株価チャート
2000 年から 2025 年までの株価推移を 1 枚のチャートにまとめ、大きく動いた年には★マークとコメントを付けています。
AI分析(このチャートから読み取れること)
KDDIの“株価が伸びにくい理由”と“崩れにくい理由”:
- 料金(政策)=上値の天井:値上げで利益を伸ばすのが難しく、株価が高値圏で“もみ合い”になりやすい。
- 生活インフラ=下値の床:景気悪化でも需要が消えにくく、全面安でも“急落→長期低迷”になりにくい。
- 評価軸の移動:通信単体の伸びより、金融・決済・周辺サービスの上積みが見えたときに評価が切り上がりやすい。
KDDIは「景気で爆発的に伸びる株」ではなく、通信インフラとしての安定収益を土台に、 政策・競争環境の変化で“上値が抑えられる局面”と、“周辺事業の伸びで見直される局面”を行き来しやすいタイプです。
そのため、★が付いた年は「業績が良い/悪い」だけでなく、 “儲け方のルール(料金・競争)が変わった年”として捉えると、チャートの納得感が増します。